基準価額が人により異なるのであれば

同じ運用ファンドでも、契約した日でスタートが異なる。

その日、その日の代表的な基準価額でファンドは運用する。

その日は例えば、ETFのA株式に投資し、別の日はB株式への投資をしたとき、

それが基準価額に反映されることで運用が異なるといえる。

 

日経平均株価とだんだんと連動しなくなるのが矛盾点だと思う。

矛盾するのでリターンが作れ、

基準価額の変動が作れる。

 

スタート地点がA株式の始まりだとプラス気味になり、

B株式の始まりでマイナス気味になると分けて考える。

するとA株式はいきなりのリターン。

B株式は将来性のリターンのためのマイナス投資となる。

 

始まりがAだとプラス気味の株価なので近い時期に上昇するスタート。

始まりがBだとマイナス投資で将来上昇するスタート。

次の日も投資する場合、

次の日、Aがマイナス投資を行うとBはプラス気味となり釣り合わなくなる。

数値がAとBのスタートは小数点で異なる。

 

同じ金額で行ったとしても、プラス投資とマイナス投資の順番が異なると基準価額は異なる。

プラス投資とマイナス投資は基準価額が株価と異ならないかぎり生まれない。

 

結果として翌日にも騰落があるので、基準価額はどんどんとずれてくる。

約定する取引を入れるので基準価額がその日は変わると思う。

ファンドにとって受益口数と総資産額をクリアにしたい狙いがあるから。

 

Aの場合は受益口数を含める狙い。Bの場合は純資産額を含める狙い。

約定のときに基準価額が異なるとバランスが良くなる。

 

皆を受益口数と純資産で統一すると、基準価額はマイナスに落ちたとき戻らない。

口数が基準価額を上回った時点で、口数しか生まない。

株価に連動していても戻らない。

自社株を買って口数を減らす作業がないかぎり戻らない。

そうならないために、受益口数と純資産を分けた価額の配分があると思う。

全員から同じように同じ配分を取ると、マイナスに落ちやすいので別れていると思われる。

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