yappiigorou’s blog

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大和証券のリターン

大和証券のリターンは一年後くらいからプラスへ傾く。

 

トラノコの手数料感覚で手数料が発生し、投資額が少ないので来年からプラスへ転じる予測となる。

 

しかし分配金があるのである程度はその時期が早まることも予測がつく。

2.2%の買い付け手数料だが、

今回、2度目の投資をした際、2,000円の投資なので買付け手数料が2%で済む(四捨五入)。

心付けとしてのご利益のような扱いになった気分を覚える。

 

ダイワの場合はマイナススタートは仕方がない。

将来的にプラスへ流れるので関係ない。

 

その代わり、心付けとしては十分に強みが増す。

なにせ、大和証券で買い付けするということは、

手数料が2%となり、

ダイワはそれだけのリターンを含めないといけない。

そのため基準価額の水準が上がるのは予測の範囲となりやすいからだ。

 

これは楽天証券住信でも十分に狙えるポストだが、

大和証券において買い付け手数料があることがそのリターンを計上するための取引になりやすい。

しかし基準価額は一定を保ち分配金で抹消する形式もあり得る。

その場合は、口数を稼げるので関係ない。

そのため大きな力になると私は考えている。

 

皮肉なことに基準価額が上がってうれしいような、

口数が増えることで分配金が増え、資産が一定ともいえる悲しようなシステムでもある。

しかし将来的にもリート系は予算ねん出が可能な範囲で行っている。

そして半永久的な継続を狙っているので、遅かれ目標とする分配額を受けやすい。

そのためきちんと保有していこうと思う。

 

資産的には基準価額が上昇しても、下落しても資産はそのまま残る。

分配金が特別分配の場合、元本の平均取得価額が下がり元本から分配金が入る。その後のリターンで資産は戻る。この場合、口数は減らない。

基準価額が上昇すると口数が減り、分配金が少なくなるが資産を元本から引く特別分配がない。

特別分配金のときは分配金が1回分カウントされない状態、元本の払い戻し。

しかし口数はそのまま残るので次の分配金は割高となる。

普通分配(基準価額上昇)の場合は、資産から分配金が支払われない。

 

私の場合、資産価値として二つの分配法における元本の数字上の差に違和感が発生しないので相性がいい。

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