yappiigorou’s blog

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ISM非製造業指数

ISM非製造業指数は上方修正となり高い数字を記録した。私は株価が上昇すると思い込んでいたが、今回はこれに伴い金利の利上げが加えられた。最近のアメリカ低金利は景況感の低下が原因となっていて、今回の指数の回復で景況感の金利が上昇する。これにより株価も下落が始まる。

 

今回の指数はダウには直接的な良い材料はなく反落する。リスクオフという動きでもあるようだ。ナスダックは逆に、高値圏から下がり気味だったので大きなリスクオフは見られない。

 

明日の失業率の指数も金利と関係があり、今週は景況感を中心とした動きとなりそうだ。最近は金利の低下が続き、加えてアメリカ株のいったりきたりも多かった。金利が上がると株価が下がるが、景況感指数が下がった場合における株価の下落もあることの確認ができた。

一昨日の製造業指数が上っていれば利上げをしていたのではないかと思われ、どちらにしても株価は下がる。

金利を上げないと物価指数が下がるので維持する必要があったと思われる。

最近の金利の低下は株価を上げるより、景況感で逆に株価を下げてしまっているのではないかと思われる。

長期金利下における株価の調整をしているという感じだろう。主に高値リスクを回避するのが狙いだろう。

物価指数や企業指数の関係性が強まりそれは市場へ流れ出す。社会の流動がコロナ禍で本格化することに対しての高値リスク回避だろう。

 

本日のダウの終値は34792.67ドルとなる。日本円で3,792,401円という高い水準になる。長期金利による物価は市場の動きへ影響を及ぼす。今の時期はリスク回避が優先されるだろう。

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