yappiigorou’s blog

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ダイワの買い付けを構築する

私は大和証券でリート運用を行っているが、これに対して積立は厳禁だと考える。大和証券の投信は買付け手数料が高い。格式がありその影響で高い。しかしアイデアを凝らすと安くなる。

 

買付け手数料は2.2%

1,000円だと22円。100,000円だと2,200円にもなる。あるファンドの場合は月額が300円と定額だが、パーセンテージだと金額が跳ね上がる。

 

しかしこの2.2%を分析する。ただで2.2%という高い枠を作るはずがない。何かの糸口が見つかるはずだ。まずは2,000円のスポット買いだと手数料が40円で済む。この場合0.2%が計算されない。ところが2,010円に切り替えただけで2.2%が計算されてしまう。10円のプラスさせるだけで10円の手数料計算が加わるようになる。そのため2,000円ジャストで展開している。

 

私の大和証券のリートの場合は積立はしないほうがいい。私の場合は、スポット買いが有利になり、今月の9月からは下落したときに購入を考えている。

 

リートの特徴として分配金の支払い時は大きく下落する。その週は下落が続きやすい。そして今月9月はアメリカ市場の休みが6日の月曜日にある。アメリカ市場からの買い注文がないということになり、この場合、日本のリートは沈みやすいと思われる。

 

そのため5日の日曜日にスポット買いの注文を入れて、6日の沈み具合によってはキャンセルできるように設定している。とりあえず9月は6日が狙いやすい日となる。

 

そして今月はまだ狙い目がある。それが分配金の支払い時である。つまり、今月からは分配金の支払い日に買付けすると下落と口数を稼ぎやすい。

しかしデメリットもある。それは分配金の支払日に買付けすると今月分の分配金は来月に回る。

そのため今回は6日に照準を合わせている。そして分配金の支払い時も購入を考えている(来月分のスポット買い)。

 

だが無理に6日に買付けを成立する必要性はない。たとえば分配金支払い日まで下落がほとんどなくても、今月分は先月分までの分配金が入る。そして2,000円の心付けなので無理にする必要がない金額となる。

 

また、トータルリターンが今月でマイナスを超えてきた。4-6月決算による下落がリートでもあったので、これからはリターンが増えやすい。単純に分配金支払日に投資するのがいいだろう。

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