yappiigorou’s blog

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本日の日本株

本日の日本株は先週の週末のアメリカ市場におけるダウの下落がキーポイントだろう。しかしナスダックは最高値を記録している。つまりダウの代わりに日本市場へ買い注文があったと推定できる。そのためCFDの数値は高くなっている。

 

あとは中国株が上昇すればアメリカ市場が休みでも株価をけん引してくれるだろう。中国は先週末は下落しているので買戻しを期待したい。

 

リートの場合は、ダイワの株式の天板を見てみると売り先行の注文となっている。ほかはまちまちという感じ。そのため株式が優先されたCFDだと私は感じている(当日になると時間と共に変化するので特に予測の段階となる)。

 

そのため大和証券のリートの買付注文を入れたが、率次第では中止にするつもりである。

 

アメリカ市場がない分、ヨーロッパや中国の買い注文が左右するだろうが、ダウが下落した分を中国などで上昇の要因にならないかと願っている。

 

ダウは指数報道により下落したがリスクオフの動きが強い。指数が下がることでリスクを取り除いた様子だ。製造業の指数で直接的な関係がある。

 

代わりにハイテク部門のナスダックは上昇。中国はデジタル人民元などを推進することで期待が見込めないかと願っている。

 

デジタル人民元はおそらくは仮想通貨のマイニングで太陽光だと思われる。中国は習近平がマイニングを全面禁止にしたが、これはデジタル人民元を採用するためだ。

デジタル人民元は太陽光のマイニングがないと流通しきれない。そのため太陽光のマイニングは国の管理といえる。電気自動車などの給電設備を整えられたり飛躍力が大きいのでマイニングで確かな利益を得ていることが真の裏付けだろう。

そのために温室効果ガスの廃止を掲げた内容だった。それを踏まえると太陽光のマイニングを隠し、そのマイニングの建前に傷がつかずに済む全面禁止となるだろう。

 

日本もデジタル庁が発足するあたり仮想通貨とは切り離した建前かもしれない。そもそも日本の場合はマイニング場所が少なくなる。カザフスタンなどの石油国に比べて劣るスケールとなる。そして今のマイニングの世界一は中国に変わりアメリカに切り替わった。

 

これに至るまでの仮想通貨の暴落だったと仮定するのが正論だと思われる。

 

日本においてはマイニングこそそこまで飛躍力はないが、仮想通貨取引では世界一となっている。その影響力はナスダックに関係していると推測でき、ナスダック部門の株価の上昇がどうか気になるところだ。そしてその仮想通貨取引とは投資家によるものではなく、日本企業が行うステーブルコインや決済などの株価が全面的だと思われる。

 

今回はデジタルを中心にした相場で買いが入りやすいと感じるが、これに至っては中国も日本も現在進行準備中という形になる。しかし設備投資などが行われるとそれ自体が指数となり、株価の上昇へつながりやすい。

 

企業の設備投資の指数は売上高を下げてしまい、それにより指数も低下する。しかし政治に関していえば政策運営なので道筋が明確であればあるほどそこへの投機は強くなる。そういった展開で本日は株価が進行すればいいと考えている。

 

製造部門のダウが下落してそれが日本株へどれほどの影響を及ぼすかは不明だが、ダウにおいては金利の上昇を巻き込んでいる。つまりリスクオフという警戒心が根強い印象となり、アメリカ国内のリスクオフというニュアンスでいいと思っている。その分の日本へのCFD注文だろうと思われる(あくまでも読み筋で予想とは違う。政治的な理論を自分なりに踏まえるので読み筋となる)。

 

仮想通貨は週末付近では指数の発表が絡み、その影響で先物が少なくなる。本日のその動きが気になるところである。また週末から本日明朝にかけてリップルビットコインキャッシュネムライトコインなどに流入が始まりだした。これらの通貨はまだ戻りとして50%を少し上回る程度でしかない。イーサリアムの上昇が止まり、次はこれらへの資金流入の動向が気になるところだ。

イーサリアムは90%以上の上昇になった。サポートラインがどれほどなのかは不明である。週末は下落がなく済んだので今の段階では不確かな数値となる。

 

ネムにおいては回復率は50%以下となり、ビットコインイーサリアムを通しての資金流入のとき、以前の売れ残りが売られやすいので、少しずつの資金流入が繰り返されている模様である。

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