yappiigorou’s blog

楽しい人生についていろいろサーチしている

売り越し

今回の株価の下落の要因は売り越しが原因だと思われる。前日の分の売り越しはその日の夜間帯にCFDでマイナス調整があり、そこで清算される流れが多い。

 

アメリカ市場はCFDがマイナス基準が多く、売り越し清算を毎日つづけているようすだ。日本市場でも昨日の深夜帯のCFDで売り越し清算が行われた。

 

市場が開場しても売り越し清算のマイナス取引なのだろうかと、9日の15時の段階で考えている。景気の鈍化というより売り越しが残った始末という意味合いが強い。無理もないだろう。最近の高値続きはヒートアップし過ぎて売り越しが積み重なったのだと思われる。

 

仮想通貨でもプットの売り越しなどがあるから清算が踏まえられた取引がときどき介入する。私が仮想通貨の積立をする前からときどき下落が確認できていて、今思えば売り越しの清算だとよく判る。

 

本日は木曜日の記述になるがこの流れはいつまで続くのだろうか?本日の今の時間ではアメリカ市場の金利は下落してきた。そして本日は欧州の金利の指数がある。だが欧州は水曜日の相場でリスクオフの役目は終わったのかとふと考える。だが、欧州でも売り越しがある場合は本日もまだ売り先行の取引となるかもしれない。

 

また売り越しの金額の設定によっては開場時間帯は買戻しも期待できるだろう。しかしその金額に近づく必要があり、その付近での取引が行われないと売り越しは続くだろう。

 

コロナ禍での不慣れな相場の値動きだと私は感じる。ある程度の情報ルートがあってもこうした迷いは生じるのだから、個人単位でそのまねごとをするのは危険極まりない。個人単位で情報ルートもなしでこのまねごとをすると大きな損失となるので私にはできない。

 

売り越しを清算するには自分の持ち株をスポット市場で売却する必要がある。スポット市場で価格を下げて調整し、先物清算するのがいいだろう。その後に買戻しをすると以前の相場が取り戻せる(株数が下がり株価が上がる資産に切り替わる)。そうした機関投資家の動きが収まれば株価修復へつながるだろう。

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