yappiigorou’s blog

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三井住友系は売却案がいい

三井住友案が完成すると、住信証券で新たに売却用の積立を行うかもしれない(予定でありそこまで急ぐ必要がない)。

その代わり、今回は、初期投資に50万円の用意があり、その先はグローバル株式の分配金があるファンドとなる。

住信三井住友カードを使うとお得で、しかもちょうど三井住友系のファンドが三井住友よりそろう。

 

リートの場合は貯金として残すことがメインとなり、楽天証券大和証券ともにエンドレスで貯めていく方向性にある。

 

三井住友の場合は、国際株でもいい。アメリカ株は三井住友銀行が一番そろっていて、国際株は住信の三井住友系のラインナップがいい。

 

グローバル系は基準価額こそ上昇しにくいが、積み立てを重ねることで分配金と基準価額が上昇するファンドがある。

 

それは設定日が新しくて、分配金が配られ始めたばかりのファンドとなる。まだ、基準価額も低いので初期投資を多めにすることで、基準価額の上昇によるリターンを受けられる。

そして分配金を毎月指定できるファンドであれば毎月指定して受け取り、基準価額の資産もプラスできる。グローバル系はイギリスなど日本株系が占めるので基準価額がストップしてくる。そのため停止が見られる時期に売却する。

 

住信証券はそういう類のファンドが多くあり、こういう類はちょうど貯金には適さず償還期間が存在する。つまり本当にその目的で運用されているので、その目的どおりの運用をする。

そして住信の三井住友系(日興含む)は分配金が多い。300円へいずれ上昇する。

貯金系のリートは定着した金額提示だが、三井住友系の株式系は償還期間が関わるので終わりがある。そのため基準価額の成長とともに分配金も大きなものへ成長する。300円から500円の提示となる。

その場合、初めに投資が50万円ほどあれば50万に近い口数が入り、単純に50万円の300円は15,000円となる。月3%という計算ができる。

そのリターンと売却のリターンを作る。2か月目からは1万円の投資に戻すことで予算内に収まりやすい。予算は初期投資50万円。持続予算が2年から3年36万円となる。

 

またこんな考え方もある。

しかしこれは将来的なアイデア

 

三井住友銀行アメリカ株の分配金の設定が低い株。これに例えば、相続した資金を費やせるなら、300万円を元手に初期投資。翌月から1万円積立へ。初期投資で分配金が毎月1万円近くになり、基準価額が上昇するアメリカ株を売却することでリターンは相乗効果を増す。

そしてこの場合は、先延ばしが楽になる。グローバル系もグローバルなので戻りやすい。

そして株式はコロナ禍などは分配金がストップする。

それにより基準価額は戻りが早くなる。買戻しの理由となる。分配金が停止で基準価額を見込みやすいという建前になる。

三井住友系で分配金を受け取りながら売却することで、分配金が月1万円。リターンが300万円の20%拾えれば60万円になる。

この場合、月に5万円の一年分の予算を生むことが可能となる。

分配金と合せて6万円の予算確保ができる。

 

また、三井住友銀行は分配金の大きなファンドがあり、やはり償還期間があり、アメリカ株。それに300万円投資すると分配金だけで年間135万円となるファンドもある。

 

ただし、いずれも1万円で1万口の計算となる。そしてその1万口の時点では分配金は発生が少ない。大きなものは実際には60~70%くらいの分配金受け取りで運用されている。少額の場合はもっと見込みやすい。

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