yappiigorou’s blog

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株式ファンドを複数所有する

私は株式ファンドを複数所有しようと画策している。今、楽天証券にニーサを一つ毎月積立型を運用する。その6か月後に三井住友銀行の外国株式を一つ運用開始した。

 

二番目の三井住友銀行の外国株式のほうが基準価額が高い数値で運用されている。そのため普通に考えると一番目の楽天証券のニーサの売却が先となる。

 

しかしこの6か月にも株式運用を一つ考えていて、予算は30万から50万。最長2年運用を始めようと思う。その場合、6か月後に今より株価が低いと今度はこちらが先に売却水準に移行する。

二番目より低い基準価額で口数が多くなり、今後、基準価額が上昇しても二番目より先に高いパーセンテージの高パフォーマンスが実現するからだ。

こちらのパーセンテージが上昇した時点では二番目のパーセンテージのパフォーマンスは低下するので、売却の先送りが必要となる。

 

しかし3種類のファンドを運用することで売却順番が変わろうが、継ぎ目なく売却できるシステムとなっている。すでに三番目のファンドを運用しているときは一番目のファンドは売却され、その一番目は次の四番目として運用開始されている。

 

継ぎ目のない売却と投資を確保すると定期的に利益を回収しやすく、そして無理に先送りしたファンドを待つ必要がなくなる。

 

これからはこうした動きを取るために私は複数のファンド運用開始として三段目を半年後に入れるつもりでいる。

 

一段目のニーサは毎月積立型なのでエンドレスで続く。その利益が10%近くになると売却し、全額を広島銀行へ入れる。そしてそのままの積立設定のままでそのファンドへ継続運用され第四段目となる。

 

二番目は三井住友銀行の外国株式で、半年後に株価が下落しているとなると、今度はこの三井住友銀行のファンドより三段目のファンドの売却が優先される。三井住友銀行のファンドは保有資産中、最高値で買ったことになるからだ。だからこの最高値を超えるまで待つ必要がある。

 

それを踏まえると暴落したときや、下落したときのために予算を置いておくというのもありだ。30万とか50万を置いておき、下落時に一気に30万入れ、翌月は1万とかにペースを落として2年で50万を計算する段取りを組む。しかも無理にパーセンテージを確保せずとも初期投資が大きいので、回収平均金額へ到達しやすくなり短期回収が可能となる。すると二段目と三段目より早くこちらを売却することができる。そしてそのタイミングで同じファンドへ第五段目として投資できる。

 

一段目のニーサは積立なので売却後は全額、広島銀行へ貯金する。二段目以降は予算内で行い複利元本を増やす理論となる。一つのファンドにこだわると下落時は待った状態になるが、時期をずらしたり下落用の予算を置いておけば、そのときの投資がスムーズに行える。それにより待ったの状態を作ることなく継ぎ目のない売却と運用が可能な投資システムが完成するようになる。

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