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tZEROでドル資産を作る


 

資産を形成するために私は今、アメリカのデジタル証券のtZEROを開設中になります。今の段階はフォームW-7を取得した状態で、W-7はアメリカの納税者番号になります。

 

アメリカの身分証にはならず、納税に関する結びつけだけの役割を果たしますが、デジタル証券の売却益でドル資産を作るつもりでいます。

 

次の開設ステップは英文残高証明書の提示になり、三菱UFJ銀行で英文の残高証明書を取得して、それをtZEROにアップロードすれば、手続きは進みます。

 

おそらくその段取りで手続きはすべて終了だと思いますが、tZEROでは取引履歴などをダウンロードせずに履歴が残り、購入数や金額なども取引通貨の部分に残ります。

 

それを参考にして日本で外国所得税として申告すれば終わりとなります。外国所得税の記入例と検索すると、申告のやり方が理解できます。申告をしたことがある方であれば、記入例だけで何を示しているか判り、また証券を運用したことがあり、電子証明書などの記述の意味が判れば、外国所得税の申告記入例の見方は簡単になります。

 

そのため私は三菱UFJからアメリカのユニオンバンクへ120,000円を振り込みし、ユニオンバンクの普通口座へ300ドルの資産を初めに作ろうと思います(手数料が無料となる預金額)。

 

ユニオンバンク三菱UFJが買収したアメリカの地方銀行で、日本にいながら口座開設ができ、そして日本人がドル資産を残すのに使うことが可能な銀行です。

 

私はtZEROで売買をして売却益をユニオンバンクへ預けていこうと考えています。アメリカだけで資産を作り、アメリカだけで運用するスタイルで、日本からの追加投資はありません。

 

最初はイーサリアムなどの有名な通貨で取引したかったのですが、イーサリアムは取り扱いがないく、しかしtZEROの代表的な通貨の株があるので、その運用取引を行おうと考えています。

 

売却益から毎年、アメリカへの申告として「リーディングカンパニー」の税理士へ代行サービスを依頼しますが、現地の日本人スタッフによりそれは可能となります。

 

W-7(ITIN)を取得したのも「リーディングカンパニー」で、メールの直接のやり取りが成立していて、申告の際は代行サービスを利用できます。

 

支払いはペイパル決済でカード払いになります。この申告代行サービス代を売却益から三菱UFJに国際振り込みして建て替えようと考えています。

 

最初は申告代行サービスの支払い費と国内での外国所得税の申告だけの振込となりますが、元手がtZEROへ600ドルほどしか入金できません。

 

そのため一年間、仮想通貨のトレンド型の成長を待つ場合、2倍になっても600ドルの利益しかなく、税金の分と、申告代行サービスの支払い分しか利益計算ができません。

 

ドル資産を増やすという目的があるので、当面は、利益を国内へ持ち込むのではなく、ユニオンバンクへ蓄えていこうと考えています。

 

しかし仮想通貨のトレンド相場は通常年間4倍あります。今年は機関投資家の参入が増加して株価と連動したので、長期金利政策の影響を受けているので、成長率はまだ分かりません。今年の成長が2倍でストップする可能性もあり、それ以下の場合もあります。

 

しかし長期で考えると、仮想通貨のリターン性は年間4倍になり、ドル資産を増やしながら、国内へキックバックしていけるようになると考えています。

 

そして国内では三菱UFJ銀行と連動しているコインベースを契約しており、こちらではイーサリアムを買っています。これは国内の売買で使い、ユニオンバンクと同じように三菱UFJ銀行の預金残高を増やしていこうと考えています。

 

ユニオンバンクでドル資産を増やすメリットは外貨預金とは異なります。外貨預金は為替を利用して利回りを拾いますが、tZEROは証券会社なので、現地の銀行へ振り込みという手続きや、tZEROへ直接振り込みという手続きになります。

 

もう一つ、仮想通貨のアドレスを利用して送金するという振込もありますが、仮想通貨の送金の場合は、失敗すると通貨を紛失するリスクがありますので、私は確実に振り込みを完結させるためにユニオンバンクへ振り込むつもりです。

 

すでに三菱UFJ銀行では国際振り込みの手続きを終えており、実際に振り込んで進めていくだけとなります。それまで残り英文残高証明書を取得して手続きをすれば振り込みはいつでもできます。

 

ただし、ユニオンバンクでも口座開設をしなければならず、こちらはW-8BENという書類が必要になります。しかしこれは誰でもダウンロードで取得できるので「リーディングカンパニー」などを通す必要はありません。

 

そしてユニオンバンク自体がすでにW-8BENの記述の説明のPDFを紹介しているので、そのとおりにやれば口座開設はすぐに終わります。しかもW-7の納税者番号を記す場所がW-8BENにあり、W-7があることで成り立つと判ります。

 

W-8BENは銀行口座の開設にしか使えないはずです。海外出張などで、現地で銀行取引ができる最低限の環境だけが整うのがW-8BENの役割だと思います。

 

証券会社はW-7の提示がないと取引は不可能だと思われます。

 

外貨よりも大きくメリットを見込んで、tZEROでデジタル証券の株運用をして、現地のユニオンバンクへドル資産を作っていき、金額が大きくなるとキックバックしていく投資の準備中となります。

 

デジタル証券のメリットは仮想通貨のユニスワップという機能に似ています。ユニスワップは違う通貨同士でトレードして成長するとトレードを解除する投資ですが、ユニスワップは往復でそれぞれ手数料がかかります。

 

普通、株や通貨は片道のスプレッドとなり、それが手数料ですが、ユニスワップは往復でかかります。

 

しかしtZEROでもスプレッドは一度となり、そして法定通貨のドルと換金しますので、紛失がありません。そのためtZEROは安全な取引が可能となり、国際振り込みで取引するのが私にとって主流の意見となります。

 

さらに国内ではコインベースで売買しますが、こちらも円で換金するので法定通貨での換金となり、紛失はありません。しかしドル資産が作れないので、ユニオンバンクとtZEROをセットにして考えています。

 

仮想通貨の紛失リスクとは、例えば、イーサリアムからXYOという通貨へ間違えて送金した場合とかに発生します。同じ通貨じゃないのでアドレス入力ミスがなくても紛失します。紛失した分の税金はかかりませんが、アドレスの入力ミスでも紛失はあります。

 

そのため私はコインベースで法定通貨の円とイーサリアムを交換してやりとりしています。

 

海外ではtZEROとユニオンバンクでドル資産を作る目的と将来的なキックバックを狙った運用を計画中となります。

 

ちなみにアメリカでは配当金がない場合は基本的に非課税となり、国内の外国所得税で納税するようになります。しかしアメリカへの申告は課税、非課税に関係なく、必要となるので、毎年「リーディングカンパニー」に代行サービスを依頼しようと考えています。

 

 

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