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ITINの取得の方法


 

ITIN(アメリカ納税者番号)を取得するには、難関としてアメリカ領事館へ行き、公証人によるパスポートのコピーが必要となります。

 

私の場合では最寄りで大阪となりますが、私はその作業を省いて、アメリカを拠点にする「リーディングカンパニー」という企業へ依頼しました。

 

こちらの「リーディングカンパニー」の税理士は、日本のサイトからアクセスすると日本人税理士につながり、現地の税理士でIRSが認可を下している役職なので、公証人としての権威があります。

 

そのためそちらに依頼することで領事館、大使館などの公証人によるコピー作業を省くことができます。

 

IRSとはアメリカの税務局のことで、申告や納税に関しては「リーディングカンパニー」に依頼すると円滑に話が進みます。

 

私が日本のサイトからアクセスしたとき、返信メールには「ITINの取得にはエージェント側が提示する書類に記述する必要があります」とだけ返信がきます。

 

それはエージェントとクライアントの関係性を構築するためのやり取りなので、こちらは「書類の添付をお願いします」とだけ返信します。

 

例えば、「どのような書類ですか」などを加えるとエージェントとクライアントの関係に余計な料金が発生します。軽く見られて、こちらだけで対応できないと思われるからです。

 

どのような書類であるかを察知する必要はなく、書類をお願いしますと要点だけだと、その書類の記述をするだけの作業となります。そのためエージェントに労力が働かず、こちらへの提示額が最終的に安くなります。

 

その書類などもローマ字記述ですが、できるだけこちらで納得して正解を導き出す必要があるので、こちらで事前にITINの記述の仕方と、英語圏の住所の書き方などをチェックしておくのも重要です。

 

とにかくエージェントのアドバイスを最小限に抑えると、こちらのクライアントとしてのランクが上がるので、その対価は労力を与えなかったことが前提となり安くなります。

 

PDFで書類は届きますが、そうした記述を自分でこなすにはある程度、住所の書き方などを把握しておきます。しかし実際には日本と同じ順番で住所をローマ字で記すだけとなります。英語変換は「リーディングカンパニー」の作業になるので難しくありません。

 

それでも最終的に書類の確認をするときは、英語変換された内容の書類のITINが届きますので、英語変換のやり方を学ぶのも重要です。

 

そして公証人の立場はありますが、重要なことは大使館などへ行き本人確認を行う作業がないことがネックになりますが、これはスカイプによるテレビ電話で本人確認が行えます。

 

「リーディングカンパニー」はアメリカの企業なので、マイクロソフトが優先順位が高くて、ウィンドウズのマイクロソフトスカイプを契約していれば、カリフォルニア支部の「リーディングカンパニー」とテレビ電話で通話できます。

 

もちろん設定は自分でやっておく必要があり、それを準備してやり取りしましたが、「リーディングカンパニー」と接続がつながると相手画面は真っ黒の画面になりプライバシー保護になっています。

 

しかしこちらは本人確認として映像保存が必要とされているので、、こちらの映像は相手へ映されています。その映像の保存と、パスポートの情報読み上げで、大使館などで行うパスポートコピーと同じ役割を果たすやり取りになります。

 

ちょうど4分でそのやり取りは終わりました。

 

そしてあとはIRSへ書類や本人確認書類が提出されると支払いに入ります。支払いはペイパルで支払いのがいいです。ペイパルはアメリカのペイパルホールディングスという企業で、国際決済が可能な企業となります。

 

こちらはクレジット支払いで、こちらのクレジット番号を相手に与えずに、ペイパルホールディングス内でその情報が止まり、ペイパルが代わりに払うシステムを設けているので安全です。

 

支払いのときは相手が先にクレジット決済のための金額と決済シリアルのある伝票を作る必要があり、こちらはその伝票通りにペイパル決済すれば終わりです。そのため情報は相手に入りません。

 

私の場合は、ネット通販で海外サイトへアクセスできたことが複数あり、その都度、ペイパルで支払っていたので、アカウントを所有していました。

 

日本のサイトは日本の衛星で管理され、海外サイトへ飛ぶときは海外の衛星とのリンクをこちらで検索できたときだけコンタクトできます。

 

私はそのときから住所の変換を自分で適当にやってショッピングをやっていました。今は住所変換アプリを見ながら確認してやっています。

 

最初は街や市、都市などのワードがありますので、そこに適当に記していました。すべての商品は無事に届き、今もときどき利用することがあります。

 

衛星はクラウドを作り、衛星を乗っ取らない限り、ファイアウォールは不可能です。しかし衛星にも弱点はあり、電磁波で乗っ取ることが可能となります。

 

それが加わるとクラウドごと乗っ取れ、インターネットごとハッキングが可能となります。そういうことは映画で数々使われており、そういうやり方は理論上事実となります。

 

少し道をそれましたが、ペイパル決済で支払うと、あとは4か月ほど待つだけでした。私の場合は、最初は2か月ほどで届く予定でしたが、4か月という期間を設けられました。

 

入国した経験がないので、最終的に本人の意思確認が必要で、ITIN取得期間4か月をフルに使い、本人の意思確認で取得のPDFが届きました。

 

私はそのメールを保存して、そしてPDFをダウンロードしてコピーを取りました。メールには「近々、お手元にITINが届くでしょう」と書かれていましたが、やはりここでも要点だけにこだわりを持った記述になっています。

 

届くでしょうと予想された内容です。つまりITINは届かないということです。なにせ日本では使えない書類なので届くことはないです。そしてtZEROに納税者番号だけを提示するのでPDFだけで終わりとなります。

 

すでに5月の2日にはこのメールをもらいましたので、すでに3週間ほどとなります。最初の書類の記述をしたとき、その記述を終えて、返送したとき、1週間でカリフォルニアまで届きます。

 

なぜかというと東京支部があるので、一度、こちらに送られるので、そこからカリフォルニアまで直通となります。おそらく公証人支部からファックスなどの段取りで済むのだと思います。

 

わざわざ丁寧に書類をそのまま輸送する必要はなく、東京支部の公証立場からファックスすれば作業は終わるのだと思います。

 

IRSともそのやり取りが可能な公証人だと思うので、本来は顧問料がかかると思いますが、私はクライアントとしてノウハウを自分だけで切り開き、安い料金でのサポートの確保に成功しました。

 

今後、申告などの際も申告代行サービスを「リーディングカンパニー」に依頼できる立場を確保できました。通常、日本の場合は、月額となりますのでかなり高くなります。

 

しかし都度の申請なので、そのときだけの対価になり、かなり割安な取引が実現したと感じています。

 

書類などはPDFが基本となり、PDFは提出用であれば、編集機能が備わっていて、ITINの場合はローマ字だけ対応しています。不正ができないように自由な編集は無理になっています。

 

これらを「リーディングカンパニー」にその都度、質問するのではなく、自分でやり遂げるとリーズナブルな契約が可能となります。顧問料が必要とするクライアントに属さないからです。顧問料は雇うという意味なのでほとんどエージェントが行う契約という形になります。

 

私はクライアントしてエージェントの課題に自分で取り組んだので、エージェントは仕事をしておらず、それ以上の対価を私に課せられず、なおかつ、私なら可能だということを目利きされ、私は今後の申告代行サービスも受けられるようになりました。

 

自由の国のスタイルのアメリカを垣間見ることができました。ドル資産構築に期待が持ちやすくなります。

 

ペイパルのビジネスソフトウェアもこうしたやり取りで対価が入るようになっています。

 

若干、ECUPなどの詐欺にも似ていますが、法的に根本の自由がなく、そして鈍い取引スタイルになるのが詐欺になります。

 

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