yappiigorou’s blog

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消費者物価指数が上昇するも


 

明朝は消費者物価指数が上昇するも株価の買いも入り、上昇して市場を終えました。このことを踏まえると今晩の市場から金融引き締めが始まるという憶測も持てます。

 

そして原油も上昇しており、しかし原油の上昇率と同じパーセンテージ分の為替のドルインデックスの下落がありました。

 

ユーロも対ドルで下落となり、ドルは基軸なのでインデックスで見ると思いますが、ユーロは基軸の対ドルで確認するのだと思います。

 

日本円も円高が進み、対ドルで下落して、それプラスプラッツドバイの上昇率はWTI原油とブレント原油より低いパーセンテージが維持されていました。

 

本日は日本市場が休みなので原油高を抑えるには本日のアメリカ市場での金融引き締め、あるいは利上げなしの売却という感じになります。

 

なぜ、利上げなしを私が想定しているかというと、消費者物価指数は上昇して、前月比と横ばいになりました。

 

この結果、まだインフレが続く傾向が予測されますが、しかしこの前の雇用統計は大幅に増加しているので、先を見ると需要と供給面ではひっ迫感がうすれます。

 

それを考えると需要と供給が増えることで、消費者物価指数を押し下げるように、物流が進む可能性も見ているからです。

 

しかし恐怖指数は20を下回りましたが、本来、株価の成長が高いときは恐怖指数は10以下になります。

 

やはり利上げがいつ加わるか分からないのでその値は正確で信頼度があります。

 

そして本日、日本市場が休場ということは、アメリカの機関投資家が日本市場へ投資を行う必要がなく、その分の現金として一日分の経費が浮く形になります。というのも本日はアメリカ市場がイベント通過したので、日本市場もその流れを受けやすいため、買いという流れになりやすく、それは一日分の経費が求められることになります。

 

その経費が浮くのであれば、それが原油高抑制の資金になることも考えることが可能です。しかしアメリカ市場より日本市場は劣りますので、アメリカ市場分の経費の確保というのは無理ともいえ、本日のアメリカ市場はまだ不透明です。

 

それでも利上げには慎重論の姿勢の理由は、為替で原油高を調整した意向が、イベントのためか、あるいはイベントだけではなく、今後も利上げ慎重論を進めるための措置であるかは本日に分かると思います。

 

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