yappiigorou’s blog

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需要スタイルの変化


 

明朝のアメリカ市場は需要スタイルの変化というものが加わり始めました。

 

昨日の日本時間帯の先物はプラス圏での取引でした。この先物に対して明朝にかけて利上げが行われ、その結果、ダウがわずかにプラスで、ナスダックが05%ほど下落しました。S&Pもわずかな下落で、株価のほとんどがマイナスとなりました。

 

為替は昨日とは変わりませんが、原油が高騰しています。

 

しかしその背景には天然ガスの高騰を抑えるために、石油を利用した電気エネルギーの供給が始まることがあり、その影響で原油高の原因となり高騰となりました。

 

昨日の朝の時点での記事では、明朝の生産者物価指数のことを記述していませんでしたが、この指数は低下してインフレの抑制として強い結果になりましたが、その後は一段のインフレ抑制として金利の上昇が始まりました。

 

昨日の時点での消費者物価指数の数値も、上昇というワードを読み間違え、前年同月比が8.5%という結果で、前月比としては横ばいになりますが、減少という方向に向かっていました。

 

もちろん私も前年より上昇なのは分かっていますが、市場予想が前月比より下で、その数値を上回り、前月比と横ばいになったと誤解しましたね。

 

つまりこうしたことを踏まえると悪い結果ではないと思われ、そして昨日は消費者物価指数が減少したことで、ドルの売却が入り原油高の調整を行ったと推測できます。

 

雇用統計の増加が生きてくるのはまだ先のようで、今は足元のインフレ抑制をドル売りや利上げで調整している感じになります。

 

そして私の一か月の今の預金は大体、7万円から9万円推移となります。

 

なぜこうしたまちまちの推移となるかというと、3万6千円以上が現金として貯金に回りますが、残りは証券類の追加投資に使い、その証券類の元本が利回りを含めて増加するので、マイナス成長のときは全体の貯金が7万円とかになるからです。

 

そして現金の貯金も増加中で、毎月、分配金の成長分の増加がプラスとなります。

 

その証券類の追加投資の月額が予算枠で、3万6千円以上が貯金枠となります。成長する分配金システムなので、この前の明治安田生命の変動の分を貯金へ充てている分配金もいずれは元に戻る計算が付いています。そのため貯金枠というのは減額を入れて運用する手段というのもいつでも可能です。

 

成長は昇給分だけ意識し、貯金は成長を考えず、昇給分が成長することで自然と貯金枠の金額が戻る形が作れています。遅れて戻るだけで十分となるのが貯金枠になっています。

 

来週はフィラデルフィア景況感指数の発表があり、前回、インフレと景気後退で悪い分、今回は改善が見込みやすいと私は思っていて楽しみにしています。

 

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