yappiigorou’s blog

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家賃元本増額


 

今年の10月の最低賃金上昇に伴い、その上昇分は家賃元本としてカウントすることに決定しました。

 

1か月2,000円以上の増額となりますが、毎月2,000円を家賃元本へ回すようにします。

 

今は、家賃元本22,700円のうち、2,000円だけが目に見えた元本として、住信銀行の目的別口座に入れています。ほかはエクセル保存だけして、預金や追加投資へ回しています。

 

もちろん、この目に見えた家賃元本も資金が貯まると追加投資などへ振込みします。1か月合計、4,000円が家賃元本として貯まるようになります。

 

残りは税金類として介護保険税と医療保険税が65歳まで控除となり、65歳までに税金の分の税金元本を蓄えればいいだけとなり、今はその分を考える必要性がないです。

 

先に昇給分を増やす運用をしようと思っています。

 

昇給分を増やすには1か月の予算が8,000円ほどあれば、月額100円を超えてきて、1年で1,200円の昇給となり、全体でいえば9,200円の昇給額となります。

 

そのため7,000円とかで調整できる年もあり、その7,000円の確保は簡単にできます。

 

今、月額払いをしている分をリートで払うようにしていて、それはもともと給料振込銀行から月額引き落としという形でした。

 

つまりもともとの予算の分を、リートで今払おうとスライド中となり、そのスライドが完成すると給料振込銀行でのリート分配金分の余りが発生します。

 

それを予算にすることが可能なので、7,000円とか8,000円の予算はすぐに確保が可能となっています。

 

そしてこの前家賃元本40,000円確保は、25年度末という内容でしたが、それは誤りで24年度末が正解になります。あと3年未満で家賃元本40,000円は貯まります。

 

その後は昇給枠を増やすために追加投資を増やす運用をしようと思います。もちろん、毎年が必ず月額分のカバーがあるわけではありませんが、それがない年は昇給した分だけを投資しますので関係ないです。

 

それだとその年の昇給分は少なくなりますが、結果、次の年とかには予算枠の7,000円や8,000円が確定しますので、そのときに大幅増額が見込めるので関係ないです。

 

さらに今年の最低賃金の上昇を受けて家賃元本を増やしましたが、23年と24年に最低賃金枠が上昇すれば、その分も家賃元本へ入れようと思います。

 

今は月額分として、夏のボーナス16,000円をマネーフォワードの月額合計にして、冬のボーナス16,000円は学習アプリの月額合計に充て、SMBC日興証券の株券の配当金は株券の購入などに充てています。

 

三井住友の株の配当は金の手数料の代金として住信の目的別口座へ振込みし、コネクト証券の配当金はコネクト証券で株券を購入しています。

 

そうやって株券の配当金が増えるシステムを作っています。

 

今の月額は、アマゾンプライム年会費900円ほど。NHK年会費14,000円ほど。貸金庫年会費12,000円ほど。

 

これらはすべて同じ銀行で担当して予算を組んでいて、将来、それらの年会費をリートの分配金で支払います。

 

将来的には医療保険代8,900円もリートの分配金で支払っていきます。

 

24年末には車の保険代とかがリートの分配金で払ったうえ、さらにその担当銀行へ払っていた元の銀行が給料振込銀行になり、元の銀行と担当銀行の二つ分の資金が余る形になるものもあります。

 

リートでの分配金は4,000円としても、元の銀行から4,000円を担当銀行へ振り込んでいたので、リートの分配金が担当銀行へ入り、そしてさらにその担当銀行でリートを運用するので、その分配金が担当銀行へ入ります。そうすることで担当銀行と元の銀行に同じ額の4,000円が2倍で入る形が生まれる計算で運用している分もあります。

 

そういった運用があるので、昇給分の追加というものはすでに段取り済みという形になり、リートの分配金が入ることで、その形は勝手に機能するようになっています。