yappiigorou’s blog

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フィラデルフィア連銀景況感指数に黄色信号


 

昨晩はNY連銀景況感指数の発表がありましたが、予想に反して大幅な下落となりました。

 

本来は、このニューヨーク連銀景況感指数が上昇すれば、その数値に乗じてインフレ抑制が機能し、自動的に売りの方向で進むはずでしたが、この発表を受けて80ドル台へ下がった原油は上昇を始めました。

 

昨日は夕方の時点で、長期金利に動きがあり、その影響で原油高が抑えられ、80ドル台へ推移しました。

 

そして最近の長期金利はすべての年限の国債金利を上げるというスタイルは取りません。

 

昨日は一時的にすべての年限で金利を上げましたが、原油高が下落すると、10年ものと5年ものの金利は下げて、2年ものの金利だけが上昇しました。

 

この金利の上昇だけで原油は十分に下がる余地があり、92ドルから87ドル台へと下落します。

 

そのほか穀物類なども下がり始め、穀物類はやはり雇用統計が先に需要と供給を生み生きてくると思われます。

 

私はこの時点で昨晩のニューヨーク連銀景況感指数が上昇すれば、インフレ抑制として自然と売りが始まると考えていましたが、消費者物価指数などを踏まえた場合、まだ、景況感としては不足している部分があると感じる結果になりました。

 

しかし改善して見ていい点は、長期金利は最近、2年ものの上昇が目立ち、そして30年ものは3%以上の金利があります。10年ものは2.7%台で、つまり、残りは10年ものの金利を上げれば長期金利は作られるとも捉えています。

 

そのため過度な金融引き締めという措置はないかなという感じで楽観視しています。それでも次のフィラデルフィア連銀景況感も下方修正が必要だと思っています。

 

最近は金の相場も下落し始め、金融相場が上昇すると金は下がりますので、目安としてはいい基準になります。

 

金相場は金融株価が上昇へ向かうと、それまで金融引き締めの動きだった相場が逆転するので一時的に下落します。

 

しかし投資として扱われることが主流になり、株価が安定してくると今度は、それにつられて金の相場も上昇するようになります。

 

昨日はクラウドバンクの投資を2つ保有できました。金曜日にも1つ保有しており、保有残高を着実に伸ばしてきています。

 

リートは一つのファンドで分配金の変動がありましたが、今回は、家賃元本を減らさず、ニーサの追加投資分を減らして運用しようと思います。将来的には家賃元本を維持して貯金枠を減らすということになり、今は貯金をそのまま維持して、ニーサの追加投資を減らそうと思います。

 

そして今回のリートの追加投資まとめ買いはなしとなります。まだその追加投資のまとめ買いなどは不要です。

 

今は貯金額を増やし、リートのまとめ買い資金を貯めればいいと考えています。

 

将来にリートのまとめ買いで運用して、そのときに最低ラインを少しずつ確保すればいいと考えています。

 

早いうちからまとめ買いをすると資金がもったいので少しずつでいいです。今回は不要でほかを充てることが可能となります。

 

その方が効率よく、将来的に分配金を集めやすくなりますので、その運用でやろうと思います。

 

そしてリートでは今回、100%ではないですが、普通分配金も発生がありました。100万円単位で投資しているのでわずかな額ですが、4,926円の普通分配金となります。

 

そしてtZEROの運用は、3倍ブルが戻り始めたので、3倍ブルで利益が20%出れば、6%という利回りになります。このくらいの利益が出ると、5株ほど売却して、その利益をtZEROの運用資金として送金しようと思っています。

 

これはまだまだ遠い道のりですが、それをやることで貯金枠を削ることなく運用が可能となります。

 

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